☆゚ '・:*movies check!*:・'゚☆オボエガキ
映画大好き♪ジャンルを問わず見てる映画の感想日記♪マニアックに走る今日この頃。
今年は書くぞ!!観て書いて観て書いて!サボらず行くぞ!!!(`・ω・´)キリリ
「アイ アム レジェンド」![]() ★★★★☆ 2007年 アメリカ製作 <出演> ウィル・スミス <解説> 人類が絶滅した近未来を舞台に、たった1人生き残った男の奔走を描くSFドラマ巨編。『コンスタンティン』のフランシス・ローレンス監督が、『幸せのちから』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたウィル・スミスを主演に、自分以外の生存者を探す科学者が人類再生の道を模索する姿を描く。無人と化したニューヨークを背景に、希望と絶望が混在する究極の孤独の中で使命感に燃える科学者の姿に引きこまれる。(シネマトゥデイ) 2012年。人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)だけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら愛犬サムとともに3年間もの間、ほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続け、人類再生の道を探ってきたが、彼に謎の敵が迫っていた。(シネマトゥデイ) いやーーーホラーなんだかなんなんだかわかんないけど、 ・・・・とりあえずホラー(笑) っていうかね、なんの前知識も入れずに見に行ったの。 で、もこりん的にはSFものだと思ってたわけ! いわゆる地球に残された1人の人間と宇宙との戦い?みたいな。 「宇宙戦争」的なイメージをもってたんスよ。 ところがどっこい!!!! バイオハザード系(アンデッドではないので)だったとはヽ(°◇° )ノ 予想外だったんで余計に面白かったです!!! しかも普通のアンデッド系のゾンビうんぬん、ウィルス移っちゃうー! とかそういったものが中心ではなく・・・ 人間のメンタル部分が主に描かれていたのでは?という作品。 もこりん的に見ていて涙が止まりませんでした(ノ_<。)ウッウッ っていうか涙していた人はそんなにいなかったんですがね(笑) この愛犬のサムが可愛くって可愛くって。 もし自分が地球にただ独りになるなら・・・ワンコとニャンコが欲しい。 でもって絶対ウィルスが移らないよう、家に閉じ込めておくね(-ω-)ウンウン 登場人物がめっちゃ少なく、荒廃して誰もいないNY。 思わず「バニラ・スカイ」のワンシーンを思い出しました。 どうやって撮影したのかなーーー変なとこに興味がいったり。 そしてあの時。 マネキンなんかに気を取られなきゃ・・・ 気をとられても近づかなきゃ・・・・ああはならなかったのに(TεT) っつーか、アンデッドが知恵つけるなんてズルイ!!(笑) 応援ポチ、よろしくです♪ 「マリーアントワネット」![]() ★★★☆☆ (キルちゃん好きの評価) 2006年アメリカ <出演> キルスティン・ダンスト ジェイソン・シュワルツマン ローズバーン <解説> 有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、1人の女性の成長期としてとらえた宮廷絵巻。幼くして故郷を離れ、異郷フランスの王室で必死に生きた女性の激動の人生を丁寧に物語る。監督は『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コッポラ。『スパイダーマン』シリーズのキルステン・ダンストが孤独を抱えて生きる女性を愛くるしく演じている。実際のヴェルサイユ宮殿で撮影された豪華な調度品や衣装の数々は必見。(シネマトゥデイ) 14歳のオーストリア皇女(キルステン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の命令でフランス王太子(ジェイソン・シュワルツマン)に嫁ぐことになる。期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。(シネマトゥデイ) いかにもソフィア・コッポラの作品!!! この人の作品はなんていうか若さが溢れた感じに仕上がるので それはそれでもこりんは好きーーー♪ この時代に生まれたかったな〜・・・といっても平民はイヤン(笑) 他の監督ならば「マリー・アントワネット」を題材にしても こんな作品は作れないんじゃないかと思う。 音楽にしてもそう。 現代風にアレンジが好まない人は好きじゃないかもしれないけど これはこれでキルちゃんには合っている感じがする(*´ω`)ノ 今まで抱いていたマリー・アントワネットを覆す可愛いらしさ! 豪華な衣装にベルサイユでの撮影。 そして色とりどりのケーキやチョコレート(*´艸`)ウフフ 女の子ならこういうの、いくつになっても好き! (ハイハイ、もこりんはもう女の子じゃないですケドね。。。) ただし!!!! ストーリー的なものを求めてはいけません。 あくまでも女のコ!!!の雰囲気を楽しむために見ましょう! キルちゃんの可愛らしさを見ましょう! 歴史を求めてこの作品を見るとつまらないモノになりそうなので そこは要注意ですゾ。 それにしても可愛いなぁ〜 なんつーか美人じゃないけど可愛いんだよね、キルちゃん♪ ↓↓↓ この前髪を横にしてるの、大好きーーー♪ ![]() 応援ポチ、よろしくです♪ 「300(スリーハンドレッド)」![]() ★☆☆☆☆ (お情け) 2007年アメリカ ジェラルド・バトラー デヴィット・ウェンハム レナ・ヘディ <解説> 『シン・シティ』でも知られるフランク・ミラーのグラフィック・ノベルを基に、スパルタの兵士300人がペルシアの巨大軍と戦う姿を描いたアクション超大作。監督は『ドーン・オブ・ザ・デッド』のザック・スナイダー。屈強なスパルタの王レオニダスを『オペラ座の怪人』のジェラルド・バトラーが演じる。色彩のバランスを操作し、独特の質感になるよう画像処理を施した斬新な映像美とともに、屈強な男たちの肉体美も見どころとなっている。 <あらすじ> 紀元前480年、スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)は、ペルシアの大王クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)から服従の証を立てるよう迫られる。そこで、レオニダス王が取った選択肢は一つ。ペルシアからの使者を葬り去り、わずか300人の精鋭たちとともにパルシアの大群に立ち向かうことだった。 人それぞれ感想は違うと思うけど・・・つまんなかった(−о−; 映画館で予告を見た時、「うぉう!見たい!」なんて思ったけど 実際見に行かなくて良かったーーー(笑) あぶニャイあぶニャイ(〃´o`)=3ホッ 新作で借りたのももったいないなんて思ったくらいだもん(^ω^ ;) もこりんの好きなジェラルド・バトラーが出ていたにもかかわらず 何がつまらなかったかというと。 「人物の心情」というものが見られなかったからです。 歴史を淡々と語ってる、そんな感じ。 戦闘シーンのなど撮り方的には新しいモノを感じましたが、 (実写版「シン・シティ」っぽかったネ) 映像的なモノにとらわれててまったく心情が描かれていないように感じる。 そういう意味ではドキュメンタリー風っぽくてつまんない。 何が一番、記憶に残ったか?と聞かれたら・・・・ペルシア王のクセルクセス。 メークと衣装がすごかった(笑) なんだかトロイとかグラディエーターもどきっぽいという印象(-ω-) この映画が好きな人、ゴメンナサイ。 応援ポチ、よろしくです♪ 「プライドと偏見」![]() ★★★★★ 良すぎ!!(≧∇≦) 2005年 イギリス キーラ・ナイトレイ マシュー・マクファディン ドナルド・サザーランド <解説> 「ブリジット・ジョーンズの日記」の基になった、ジェーン・オースティンの小説「自負と偏見」を美しい田園風景を背景に映画化したラブストーリー。主演は『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でブレイクしたキーラ・ナイトレイ。監督は本作が長編デビュー作ながら見事にこの名作を描ききったジョー・ライト。オール・イギリス・ロケで撮った由緒ある豪邸の数々も要チェック! 18世紀末、女には相続権がなくイギリスの田舎町に住むベネット家の母親は、5人の娘たちの行く末を心配していた。ある日、近所の豪邸に大金持ちで独身男性のビングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越してきた。 (シネマトゥデイ) <ネタバレあり> 久々にもこりんの中でヒットヒットヒット!!!! もう胸がキュンキュンしまくりですよ(o´ω`o)ゞイヤーン あのもどかしい感じ、やるせない感じ、すべてが胸にくる! ダーシー(マシュー・マクファディン)の目線、そして手の先までの演技。 見ているだけのこちらにも、気持ちが伝わってくる。 あぁ〜〜〜書いてる今も思い出しちゃってドキドキだわ(笑) なんかまた観たい。 キーラ・ナイトレイも「パイレーツ〜」とはまったく違う、気丈さを出しつつ、 ちょっと女の子くさい仕草で若さも出せていたかと。 嫌いなはずだったのにねーーーそんなはずなのにねー(*´艸`)ウフフ 「ブリジット・ジョーンズの日記」も好きな映画ではあるけれど、 それよりもっともっとピュアな恋愛を観られます。 ん〜〜〜〜〜〜最高!!!! これは何度でも観たいかも! キス・シーンが一度もないのにこんなに胸がドキドキするなんて。 胸がしめつけられて苦しくなりましたーーー(*´ェ`*)エヘヘ 応援ポチ、よろしくです♪ フォーリング・エンジェルス
「フォーリング・エンジェルス」
![]() ☆☆☆☆☆ 2003年 カナダ/フランス製作 <出演> ミランダ・リチャードソン カラム・キース・レニー <解説> 1960年代末、カナダのとある田舎町で、長女のルーと次女のサンディ、三女ノーマの三姉妹は多感な青春時代を過ごしていた。ルーは元軍人で高圧的な父親への反発からヒッピー文化に染まってゆき、サンディは既婚者との一夜の火遊びで妊娠。そして、奥手のノーマは同級生から同性愛の道に誘惑されてしまう。そんなある日、重度のアルコール中毒にかかり精神を病んでいる母メアリーの身に、不可思議な異変が起こり…。 思春期を迎えた少女たちがさまざまな体験を通して大人へと成長してゆく姿をみずみずしく描いて、2004年ジェニー賞最優秀作品賞と最優秀音楽賞を受賞したガーリームービーの佳作。出演は、名女優ミランダ・リチャードソン、「メメント」のカラム・キース・レニー、「フレディvsジェイソン」のキャサリン・イザベル、他。 ん〜〜〜つまんなかった!!! ジェニー賞優秀作品賞!?受賞できたの!? (´-ω-`)ウーン・・・・・ DVDのジャケットに「ヴァージン・スーサイズ」に続くなんとかかんとか・・・ などと書いてあって、かなり期待してしまったのが間違いだった・・・(-ω-) ちっとも少女たちの苦悩がわからんかったぞ! なんていうか3姉妹のうちのどれもこれもが中途半端。 ↑の解説と比べてみるけれど、 ルー、ヒッピーに染まるといってもただタバコを吸ってるくらいのもの・・・ サンディ、えっ?相手は双子だったの?確かに妊娠はちょっとあれだけど・・・ でも出産するって決めたのなら問題ないんぢゃ・・・? ノーマ、キスしただけじゃ同性愛なのかなんなのかわかんないよ! なんだかねぇ〜・・・・今三歩くらい物足りない( ̄〜 ̄;) しかも最後、家族4人でそろってナイアガラ。 なんだか幸せそうに見えるんですけれど、これでいいのか?エンディングは!? かなりパッとしないガーリィムービーです(−о− 応援ポチ、よろしくです♪ |
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