☆゚ '・:*movies check!*:・'゚☆オボエガキ
映画大好き♪ジャンルを問わず見てる映画の感想日記♪マニアックに走る今日この頃。
今年は書くぞ!!観て書いて観て書いて!サボらず行くぞ!!!(`・ω・´)キリリ
フォーリング・エンジェルス
「フォーリング・エンジェルス」
![]() ☆☆☆☆☆ 2003年 カナダ/フランス製作 <出演> ミランダ・リチャードソン カラム・キース・レニー <解説> 1960年代末、カナダのとある田舎町で、長女のルーと次女のサンディ、三女ノーマの三姉妹は多感な青春時代を過ごしていた。ルーは元軍人で高圧的な父親への反発からヒッピー文化に染まってゆき、サンディは既婚者との一夜の火遊びで妊娠。そして、奥手のノーマは同級生から同性愛の道に誘惑されてしまう。そんなある日、重度のアルコール中毒にかかり精神を病んでいる母メアリーの身に、不可思議な異変が起こり…。 思春期を迎えた少女たちがさまざまな体験を通して大人へと成長してゆく姿をみずみずしく描いて、2004年ジェニー賞最優秀作品賞と最優秀音楽賞を受賞したガーリームービーの佳作。出演は、名女優ミランダ・リチャードソン、「メメント」のカラム・キース・レニー、「フレディvsジェイソン」のキャサリン・イザベル、他。 ん〜〜〜つまんなかった!!! ジェニー賞優秀作品賞!?受賞できたの!? (´-ω-`)ウーン・・・・・ DVDのジャケットに「ヴァージン・スーサイズ」に続くなんとかかんとか・・・ などと書いてあって、かなり期待してしまったのが間違いだった・・・(-ω-) ちっとも少女たちの苦悩がわからんかったぞ! なんていうか3姉妹のうちのどれもこれもが中途半端。 ↑の解説と比べてみるけれど、 ルー、ヒッピーに染まるといってもただタバコを吸ってるくらいのもの・・・ サンディ、えっ?相手は双子だったの?確かに妊娠はちょっとあれだけど・・・ でも出産するって決めたのなら問題ないんぢゃ・・・? ノーマ、キスしただけじゃ同性愛なのかなんなのかわかんないよ! なんだかねぇ〜・・・・今三歩くらい物足りない( ̄〜 ̄;) しかも最後、家族4人でそろってナイアガラ。 なんだか幸せそうに見えるんですけれど、これでいいのか?エンディングは!? かなりパッとしないガーリィムービーです(−о− 応援ポチ、よろしくです♪ 秘密は誰かに話すもの
「秘密は誰かに話すもの」(原題は「ブラウン夫人の秘め事」)
![]() ★★☆☆☆ 2002年フランス製作 <出演> アニエス・ジャウィ ミシェル・セロー <解説> ステファン・ツヴァイクの『女の二十四時間』を基に、リゾート地リビエラで繰り広げられる儚い恋の物語を綴る。出演はアニエス・ジャウィとミシェル・セロー。監督はこれが日本初登場のローラン・ブニーク。年老いた元外交官のルイは若かりし頃の思い出を胸に、南仏の避暑地リビエラを訪れる。カジノでひとりの少女オリビアに出会った彼は、思い出の女性について語って聞かせる。それは第二次大戦直前のこと。10代のルイは、凛とした魅力を湛えた女性、ブラウン夫人と知り合う。やがてルイは、彼女が語る貴族の血を引く青年将校との恋物語に魅せられていくのだった。 ハッキリ言って何を言いたいか分からなかった映画なんですが、 なぜか退屈はしないんですよ(-ω-) 回想シーンと現在のシーンが入り混じるので少々ややこしいです。 回想シーンのさらにまた回想シーンがあるんですがね(;^ω^) なんていうか脈絡のないストーリーすぎて「だから?(−о−;」って言いたくなりますが 最後の最後まで見ちゃうんだなァー(笑) まぁ「ひめごと」とあるように、秘め事ですよ(ΦωΦ)フフフ ただ浅はかな女の秘め事です。 なんていうか、急を要するような情事、突然の情事、隠れた情事・・・そういったものに憧れてたのかな?このブラウン夫人は。。。 なんていうか、フランス映画ってどうしてこういう曖昧な終わりなんだろうねー やっぱり日本人は起承転結ハッキリしている方が好きなんだろうか(;^ω^) ポチッとぷりーず☆ ミュンヘン
「ミュンヘン」
![]() ★★☆☆☆ 2005年アメリカ製作 <出演> エリック・バナ ダニエル・クレイグ <解説> スティーヴン・スピルバーグ監督が、1972年のミュンヘン・オリンピックで実際に起きた事件の真相を、事件に関わった人々のコメントや、史実に基づいて映画化した衝撃の問題作。主演に『トロイ』のエリック・バナや6代目のボンド役を務めるダニエル・クレイグら実力派俳優が名を連ねるほか、製作陣にはピューリツァー賞やオスカー受賞者などが顔を揃え、作品の質を高めている。国家への忠誠心や家族への愛を描きつつ、世界平和の真意を問うストーリー展開が見事。 ミュンヘン・オリンピックの最中、イスラエル選手団が何者かに襲われた。イスラエル側はテロリストの犯行とみなし、復讐を計画する。暗殺チームのリーダーに任命されたアヴナー(エリック・バナ)は、11人の標的を次々に消していくが……。 (シネマトゥデイ) とにかく暗いです。テーマが。 まぁわかって借りたものの、ちょっと内容が難しすぎたかなァ(-ω-) 実際に起きた事件を元に作っているとのことで、なお暗い。 初めは相手のテロリストを襲うという役回りで、あれこれと画策しているが、 どんどんテロリストの撲滅が進むにつれて、自分たちも狙われる、 夜にもベッドで眠れない、そんな危機感が伝わってきました。 なんていうかエリック・バナ、この人の顔がすごく合ってるんだよね。 危機を感じているというのが伝わってくる。 最後のエッチシーンなんか、なんか苦いものを感じる。 なんか切ない、っていうのより苦い感じ(-ω-) 密かにジェフェリー・ラッシュが出てるところがポイント。 ちょっとした脇役なんだけどね。 ポチッとぷりーず☆ あの頃ペニーレインと![]() ケイト・ハドソン パトリック・フュジット 2000年アメリカ ★★★☆☆ <解説> 「セイ・エニシング」「ザ・エージェント」のキャメロン・クロウ監督が自身の体験を基に、ブレイク寸前のロックバンドのツアーの同行取材を任された15歳の少年の姿を描いた青春音楽ムービー。少年が恋するグルーピーの少女を演じるのはゴールディー・ホーンの娘ケイト・ハドソン。15歳の少年ウィリアムは伝説的なロック・ライターに自分の記事が気に入られ、ローリングストーン誌の仕事をもらう。さっそく取材で楽屋を訪れた彼は、グルーピーの中にいたペニー・レインに一目惚れする。 ずばり、音楽がいいです♡ ファッション的にも70年代っぽい感じがムンムンで、 めちゃくちゃもこりんの好みでした♪ 内容うんぬんっていうところより、そっちばかり見てた(o´ω`o)ゞエヘヘ ラブストーリーなのかしら〜これって。 少年の憧れの女の子に恋するジレンマが描かれてはいるけれど、 すっごいラブ!っていう感じでもないです。 ただ・・・・若いって色んな面でハメをはずせていいねぇ〜(^▽^;) レジェンド・オブ・フォール![]() ブラッド・ピット アンソニー・ホプキンス 1994年 ★★★☆☆ <解説> 戦いの記憶から逃れる為、深い山奥の牧場で生活を送る元騎兵隊の父と3人の息子達。時は流れ、息子達はそれぞれの思いを胸に人生を模索してゆくが、強大な運命がやがて一家を巻き込んでゆく……。 個人的意見からいくと、その状況は別として、 3兄弟のうち、3人とも関係を持つというのはちょっと嫌かな。 ヒロインとしても運命の波に流されてもまれた、っていうのは分かるけど、 末弟〜弟〜兄〜・・・・と流されるの、ちょっと抵抗ある! もしかして初め会った時にはもう、トリスタンが好きだったのかしら・・・ うーーーーん・・・・でも彼女の最後は切ないものがあります。 揺れに揺れて、どうしようもなかったのでしょうね。 そこはなんとなく想像ができます。 家族愛・兄弟愛・男女の愛・そして禁断の愛、 なんとなく、愛が詰まっている作品になっていると思います。 そしてやっぱり・・・ブラピ、サイコーーーー♡ |
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