☆゚ '・:*movies check!*:・'゚☆オボエガキ
映画大好き♪ジャンルを問わず見てる映画の感想日記♪マニアックに走る今日この頃。
今年は書くぞ!!観て書いて観て書いて!サボらず行くぞ!!!(`・ω・´)キリリ
「プライドと偏見」![]() ★★★★★ 良すぎ!!(≧∇≦) 2005年 イギリス キーラ・ナイトレイ マシュー・マクファディン ドナルド・サザーランド <解説> 「ブリジット・ジョーンズの日記」の基になった、ジェーン・オースティンの小説「自負と偏見」を美しい田園風景を背景に映画化したラブストーリー。主演は『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でブレイクしたキーラ・ナイトレイ。監督は本作が長編デビュー作ながら見事にこの名作を描ききったジョー・ライト。オール・イギリス・ロケで撮った由緒ある豪邸の数々も要チェック! 18世紀末、女には相続権がなくイギリスの田舎町に住むベネット家の母親は、5人の娘たちの行く末を心配していた。ある日、近所の豪邸に大金持ちで独身男性のビングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越してきた。 (シネマトゥデイ) <ネタバレあり> 久々にもこりんの中でヒットヒットヒット!!!! もう胸がキュンキュンしまくりですよ(o´ω`o)ゞイヤーン あのもどかしい感じ、やるせない感じ、すべてが胸にくる! ダーシー(マシュー・マクファディン)の目線、そして手の先までの演技。 見ているだけのこちらにも、気持ちが伝わってくる。 あぁ〜〜〜書いてる今も思い出しちゃってドキドキだわ(笑) なんかまた観たい。 キーラ・ナイトレイも「パイレーツ〜」とはまったく違う、気丈さを出しつつ、 ちょっと女の子くさい仕草で若さも出せていたかと。 嫌いなはずだったのにねーーーそんなはずなのにねー(*´艸`)ウフフ 「ブリジット・ジョーンズの日記」も好きな映画ではあるけれど、 それよりもっともっとピュアな恋愛を観られます。 ん〜〜〜〜〜〜最高!!!! これは何度でも観たいかも! キス・シーンが一度もないのにこんなに胸がドキドキするなんて。 胸がしめつけられて苦しくなりましたーーー(*´ェ`*)エヘヘ 応援ポチ、よろしくです♪ 恋する2000マイル
「恋する2000マイル」
![]() ★★★☆☆ 1997年オーストラリア製作 <出演> ミランダ・オットー ヒューゴ・ウィーヴィング ナヴィーン・アンドリュース <解説> ハニフと友人のディーンは、ディーンの兄ジェリーが隠していたドラッグを盗み出した。ハニフはドラッグを持ったまま、恋人・ミミの車でメルボルンからパースへ向かい、その後をディーンが執拗に追っていく。その途中、ハニフたちはアルコール中毒者だが、どこか魅力的なロック・シンガー、モリスを同乗させることになった。風変わりなモリスの登場により、やがてその関係に溝が生まれていくハニフとミミは…。 オーストラリアの大自然のなかを、軽快な音楽と共に駆け抜ける、ロマンチックなロードムービー。「宇宙戦争」などの大型ヒット作での好演が光るミランダ・オットー、「マトリックス」のヒューゴ・ウィービング、「ロード・オブ・ザ・リング」のナヴィーン・アンドリュースという豪華キャストが揃い、狭い車内で展開していく三角関係をコミカルに描いていく。ヒューゴ・ウィービングの渋い歌声も必聴。 皆さん、コンニチハ(´ー`)ノ” 書かなきゃいけないものがどんどん溜まってゆくもこりんです(;^ω^) でも映画って不思議・・・見たら内容を忘れないんだもの♪ この映画を見て、ヒューゴ・ウィーヴィングの新たな一面を見た気がして、 さらにこの後「Vフォー・ヴェンデッタ」を見て一気に好きになりました! 一緒に見てた旦那さんは「どこがカッコイイの(-ω-)」と冷めてましたが 見ててなんとなく胸キュンです♪ ただものすごーーーくスローテンポでもあるので、フレンチと似通ったものが。 最近はこういうテンポの映画が好きなので楽しめたのですが 早いテンポの映画を期待する人は早送りしたいかも(;´▽`A`` 内容的には惹かれてはいけない関係なのにどんどん惹かれてく、 見つめあう視線と視線がぶつかって・・・(*´o`*)=3ホゥ あぁ、そのキスはしてはいけないんでは!?イヤーン(*´ェ`*) 彼はハラハラ、そりゃ頭にくるよねぇ・・・そんなところがたまりません(笑) 最終的にはどうであれ、恋っぽいものを感じたい方はドキドキすると思います♪ なぜかあのアイスキャンディーを食べるシーン、忘れられません(*^m^*) ウフフ ただ、ミランダ・オットーのミニスカートにあの髪型・・・はいただけない(笑) ポチッとぷりーず☆ イルマーレ![]() ★★★★☆ <出演> キアヌ・リーヴス サンドラ・ブロック <解説> 同名の韓国映画をハリウッドでリメイクした純愛ラブストーリー。2004年と2006年を結ぶ不思議な郵便箱で文通を始めた男女が、実際には会えない互いへの恋心を募らせていく。主人公の男女を演じるのは、『スピード』以来の共演を果たしたキアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロック。ファンタスティックな展開と孤独を抱えた男女の心情を見つめたリアルなドラマが融合。物語を優しく包むポール・マッカートニーの歌声も感動的だ。 2006年、シカゴの病院で働くことになった女性医師ケイト(サンドラ・ブロック)は、湖岸に立つ一軒家からシカゴ市内に引っ越すことに。郵便受けに次の住人へのメッセージを残した彼女は、後日返事を受け取るものの、それは2004年を生きる建築家の青年アレックス(キアヌ・リーヴス)からの手紙だった。 (シネマトゥデイ) 皆さん、お久しぶりです(´ー`)ノ” 書かなきゃいけない映画がもう何十本とたまっているんですが、 なかなか書けていないもこりんですΣ(ノд`*)ペチッ さて『イルマーレ』。 同じキアヌの出演した「スウィート・ノーベンバー」の時はさほど感動せず、 何が良かったのか全くわからなかったもこりんですが、 今回の『イルマーレ』はかなり気に入りました。 何が良いって・・・・会えないのがイイ(笑) なんで2年ずれてんの? なぜその手紙は届くの?? そういった疑問はまったく解けません。 しかし、そこは深く考えて見る映画ではないのでソコは置いといて。 抑えた感情を表現している二人の演技に注目しましょう。 もこりんの一番好きなシーンは、誕生日のサプライズパーティでのキスシーン。 うぉう!くっつきそう!キスしちゃう!!! けど、なかなかキスしないんだな〜〜〜ψ(`∇´)ψウヒョウヒョ 二人のためらいながらも何故かキスしてしまう、そんな感情が表れていて その長い間がなんともいえず好きです!! そして2年後に予約してたレストランに来なかったアレックス。 もしかして! もしかしてあの時バスに轢かれた人、アレックスと似たようなジャケットを着てた! そんな疑問を抱くわけですが的中。 ラストの方では、お願いだから私を見ても来ないで! そんなケイトと一緒に祈ってしまいましたよ(−о− だからこそラストのキスシーンではあんなに激しいのですね♪ そんな激しさもやっと会えた二人だからこそ! あぁ、良かったな♪ 結ばれないラストシーンも好きなもこりんですが、コレは最後結ばれて本当に良かった。 好きな映画の一つになりそうです♪ しかし・・・(-Θ-) 一緒にこの映画を見た旦那さん、「そんなに良かった?(-ω-)」・・・と妙に冷めた反応。 同じ映画でもやはり感動するポイントは違うらしい。。。 ポチッとひと押しお願いします♪ エターナル・サンシャインエイジ・オブ・イノセンス |
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