☆゚ '・:*movies check!*:・'゚☆オボエガキ

とにかく映画が大好き!ジャンルを問わず感想を書きまくります(*`ω´*)ノネタばれ注意☆

Ads by Google 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   にほんブログ村 映画ブログへ

   応援ポチ、よろしくです♪

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) TOP▲
 

長らく・・・・ 

もう長いことお休みしてしまって申し訳ございませんでした・・・

( ̄ェ ̄;) エッ

誰も待ってない????

そういわず〜〜〜〜(* ̄ω ̄)



ぼちぼち書いていこうとは思っているんですが、
実は最近サッパリ映画を見に行けてないんです〜〜〜(o;TωT)o
DVDもしばらくお預け生活してたの〜

というのも・・・・・・
新しく引っ越してきたこの土地、若干DVDのレンタル代がお高いんですねー(。-`ω´-)ンー
つた〜や以外にも、げ〜おあたりでも会員になるべきでしょうか(笑)
でも以前よりもシアター施設がものすごく近く、
さらっと5分ちょっと行けちゃうところにあるんで入り浸りになりそうだ(* ̄m ̄) ププッ
毎週土曜日はレイトショーとかさっっ♪

ぼちぼち、うちのりつこちゃんもお留守番させても平気になってきたので
そろそろ映画館にウハウハ繰り出そうかと思っています(*`ω´*)ノ
見たい映画もぼちぼちあることだし〜♪


それより何より、たまっているDVD感想も書かねば。。。
まだまだあと数え切れないくらいあるよォ〜〜
泣きたくなるくらいあるんで、とりあえず新しいのから書いていくねー♪
ってか、新しいのっつっても、7月後半からはもう引越し騒ぎで見てないんだけど(^ω^;)




文章だけじゃなんなんで、おまけのりつこ画像(笑)


019.jpg



あっ!ヅラだっっ!(*`ロ´;ノ)ノ
・・・と分かってしまう、失敗バージョン( ´,_ゝ`)プッ


   にほんブログ村 映画ブログへ

   応援ポチ、よろしくです♪

 

ハリーポッター/謎のプリンス 

ハリーポッター/謎のプリンス


原題: HARRY POTTER AND THE HALF-BLOOD PRINCE
製作年度: 2008年
監督: デヴィッド・イェーツ
上映時間: 154分
キャスト・スタッフ :ダニエル・ラドクリフ  ルパート・グリント  エマ・ワトソン


【解説】
J・K・ローリング原作による世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画版第6弾。主人公ハリー・ポッターと仲間たちが、邪悪なヴォルデモート卿との最終決戦に向け、彼の弱点や過去を探る。監督は、前作に続いてデヴィッド・イェーツが続投する一方、ダンブルドアの旧友役として『アイリス』の名優ジム・ブロードベントら新キャストも登場する。最終章に向けて続々と明らかになる謎や新たな展開に注目。(シネマトゥデイ)

【あらすじ】
ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)の支配力が強大になっていくなか、ハリー(ダニエル・ラドクリフ)とダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)は、ヴォルデモートの防御を解く手がかりを探るため、極めて重要な情報を握っているダンブルドアの旧友で元同僚ホラス・スラグホーン(ジム・ブロードベント)を学校に迎え入れる。(シネマトゥデイ)



★★★☆☆


書きそびれてた〜(^ω^;)
劇場で見たものは、何か?が冷めないうちに書かなくてはっっっ


どうもダンブルドアとガンダルフがかぶるねぇ(笑)
マイケル・ガンボン、イアン・マッケラン、素で見ると全然違うんだが、
衣装や役柄のせいかかぶるかぶる(* ̄m ̄) ププッ

ハリポタシリーズは、映画を見てから小説を読む派です!
そうじゃないと、何かが物足りなく感じるのは目に見えてるので
あえて小説はぐっと我慢の子で見ませんw
今回もつまんない〜との声があがっているけれど、
もこりんとしてはそれなりに楽しめてきましたよ〜〜♪

第一につまんない!と言う人は大人の感覚で見ているのかもしれないね〜
だってこれは・・・青少年向きのファンタジーですから!
大人も楽しめるストーリーとはなっているけれど、
まず基本は子供が読んで楽しめる、見て楽しめるが根底にあるかと。
だからあまり毒々しい感じになってしまってはファンタジーじゃないよね。
その点、ハリー、ロン、ハーマイオニーの関係が特に描かれている今回かと。
あぁ、ハーマイオニー、
確かに前回あたりからロンが気になってるっぽかった?みたいな♪


今回、ドラコのシーンが多くて良かったなぁ〜(*´艸`)
かなり大人になってきた雰囲気がプンプンだったねぇ〜
この子は『アンナと王様』の時から目をつけていましたっっ(ちょーかわいかった!)
今考えれば・・・・ドラコの役がぴったりハマる顔だこと!
しゃくれてきたのが・・・少々残念といえば残念だが(笑)
でも苦悩する様子が上手に表現されていたね〜

そしてベラトリックス役のヘレナ・ボナム=カーター。
彼女ほどこの役にハマる人もいないでしょう〜〜〜(≧∇≦)
笑い声だけでも十分、キィ〜〜ッむかつくぅ〜って思えるもん!
でも好きです〜役によってほんと演じ分けられる女優さんだよね。
(てか、こういう役が結局は多いんだが)
誰かに似てる、誰かに似てる〜〜〜(-公- )ウーン
ってずっと思っていたんだが、今回思い当りました!!!
レベッカのNOKKOです!!(*`▽´*)ウヒョヒョ


【ネタばれアリです、これから観たいと思ってる人は読まないで〜!】


そういえばね、見ていてびっくりしてお尻が浮いたシーンがございました!(≧∇≦)
それがねーほんとに浮いたのよ!ピョンッって!!(爆)
最後の方の洞窟で湖の水面から水をすくおうとした瞬間ににゅっとでてきたとこ(笑)
マジでお尻が浮いてドン☆となったので、横の人は迷惑だったろうな(*`▽´*)ウヒョヒョ
いや〜びっくらこいた〜=3

でもって謎のプリンス!!!
なんだぁーーお前かい〜っみたいな〜っ=3
ってことは?スネイプはマグルの血でも入ってるのかしらん??
ん〜〜〜謎だぁねぇ

でもって最後!!
「死の秘宝」をもう読んじゃってる方は、ストーリーを知ってるんだろうけれど、
もこりんはあえて来年まで読みません!!!
スネイプ先生に期待を持って臨みたいと思います(笑)
ダンブルドアはスネイプを信じてた、ってことをもこりんも信じたいぃ〜〜(ノД`。)
知ってる方、言わないでね(爆)


(鑑賞日:2009.7.20)

   にほんブログ村 映画ブログへ

   応援ポチ、よろしくです♪

 

沈黙の惑星 

沈黙の惑星


原題: HOMEWORLD
製作年度: 2008年
監督: フィリップ・ハドソン
上映時間: 105分
キャスト・スタッフ : ボー・バリンジャー


【解説&あらすじ】
宇宙を舞台に人類とエイリアンの攻防を描くミステリアスSFアクション。西暦3037年。地球はメンダックス星の侵略にさらされていた。滅亡の危機に瀕した人類は、最後の手段として特殊部隊を敵の母星に派遣。その任務はメンダックス人の免疫システムを破壊する“デボルガ・ウィルス”を散布すること。しかし事態は意外な展開を見せる。その星の文明は、はるか昔に絶滅していた。廃墟の中で彼らはある宇宙船を発見するが…。


☆☆☆☆☆


見んでよし!( ̄´д` ̄)ホゲー
まったくもって時間がもったいなかった。
つた〜やもも少し考えてDVDを入れるべき(*`ε´*)

↑の解説文を読むと、面白そうかなっ?なんて期待しちゃうんですが、
開始30分から米さんはコックリコックリですわ。
もこりんもどーーにか退屈しながら見たんですけれど早送りしたかった( ̄〜 ̄;)
時間を返せーーっ

思うに・・・・・・( ̄σ・ ̄)ボジボジ
ヤホーやあまぞんぬで解説あらすじがないようなDVDはかなーりC級な率が高いね。
そりゃたまには「面白い!感動した!」ってのももちろんあるけど。


(鑑賞日:2009.6)

   にほんブログ村 映画ブログへ

   応援ポチ、よろしくです♪

 

ランボー/最後の戦場 

ランボー/最後の戦場


原題: RAMBO
製作年度: 2008年
監督: シルヴェスター・スタローン
上映時間: 90分
キャスト・スタッフ : シルヴェスター・スタローン  ジュリー・ベンツ


【解説】
“世界最強の一人軍隊”として、アンチヒーロー像を世に示し、大ヒットした『ランボー』シリーズの第4弾。シルヴェスター・スタローンが、監督、脚本、主演の3役をこなし、およそ20年ぶりに“孤高の戦士”ランボーをスクリーンによみがえらせた。ミャンマーのジャングルを駆け回り、次々に敵を倒していくランボーの姿は、とても還暦を迎えたスタローンが演じているとは思えないほど激しく迫力満点。(シネマトゥデイ)

【あらすじ】
軍事政権下のミャンマーで、ある闇の存在が明らかになる。アメリカ政府は、各国の精鋭傭兵部隊を組織し、事態の鎮圧に乗り出した。最新装備を誇る隊員たちの中、1人手製のナイフと弓矢を武器に、孤独な戦いを繰り広げるジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)。残忍な殺りくを繰り返す敵を前に、ランボーの最後の戦いが始まった……。(シネマトゥデイ)



★★★☆☆(リアルさに★1つプラス)


あれ?ランボーっていつもこんなにエグかったっけ??( ̄o ̄??)
昔のランボーならこんなにふっとんだりちぎれたりってシーンが
そんなになかったように思うんですけれど、
時代がそうさせてるのか、リアルに吹っ飛ぶシーンが多かったですね〜
ズバッとか、ボンッ☆とか、ブシューッとか(´Д`υ)
でも残酷な映画とは違い、戦場とはこんなものなのかな、と思いました。

戦場がアジアなせいか、退廃的なイメージがすごくリアル。
湿った空気が匂ってくるような、そんな感じがしました。
現実にこんなことがあるのかどうなのかは分からないけれど、
でも銃や剣を使えば、人間ってこんなにももろいのか。って思う。

東南アジアっていまだにちょっと怖いお国なのかしら〜
2008年に起きたミャンマーでのサイクロンの災害の後も、
軍が政権を握ってるから、災害の後の何かよりも選挙、とかいってたじゃない。
国民のための政治っていうよりも、軍のための政治になってるのかしら。
なんだかねぇ・・・・(-公- )ウーン


(鑑賞日:2009.6)

   にほんブログ村 映画ブログへ

   応援ポチ、よろしくです♪

 

ワールド・オブ・ライズ 

ワールド・オブ・ライズ

原題: BODY OF LIES
製作年度: 2008年
監督: リドリー・スコット
上映時間: 128分
キャスト・スタッフ : レオナルド・ディカプリオ  ラッセル・クロウ


【解説】
CIAに雇われた元ジャーナリストの男が、ヨルダンで大規模なテロ組織を追跡する姿を描くサスペンス・ドラマ。ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、デヴィッド・イグネイシャスの原作を『アメリカン・ギャングスター』のリドリー・スコット監督が映像化。テロ組織に潜入する主人公をレオナルド・ディカプリオが熱演するほか、ベテランCIA局員をラッセル・クロウが好演。 敵も味方も入り乱れた緊迫感みなぎるドラマに圧倒される。(シネマトゥデイ)

【あらすじ】
ヨルダンを拠点に大規模なテロを計画する首謀者の手がかりを得たロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は組織に潜入しようと試みる。そのためには狡猾なCIAのベテラン、エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)らの協力が必要だった。味方とはいえ過信ができない不安定な状態の中、潜入作戦実行の期限が迫っており……。(シネマトゥデイ)



★★☆☆☆(アクションの点で★1つ増えたかな)

なんでこんなに評価が低いのかって、たぶんもこりんが女だからでしょう。
男性だったらもすこし違う観点から見て面白いのかもしれません。
いや〜〜〜寝ちゃいましたw

このわたしが映画の最中に寝てしまうってどゆこと!?(`ロ´;)
米さんじゃあるまいし!!(笑)
しかもアクション映画なのに!!!
なんかね〜とにかくなんでなのか分からないけど退屈しちゃったんでしょうか。

レオの役はCIAだっていうんだけれど、
MIシリーズのようなきれいなスパイものでもなくって、
現実はこうなのかな?と思うような、死線スレスレの諜報員。
どちらかといえばスパイっていうよりも、そのまんまジャーナリストでいいんじゃ・・・( ̄〜 ̄;)

物語の展開に引きこまれるものがなくって寝ちゃったのかなぁー
とにかく中盤が眠くて眠くて(´ヘ`;)
米さんとふたり、コックリコックリ舟を漕いじゃいました(;´Д`A ```
アクションはそれなりにドキドキするものではあったんだけれど、
物語の運びというか、それにまつわる部分に問題あり?

ラッセル・クロウ、『グラディエーター』の後しばらくはキャーキャー言ってたんですが、
なんか・・・なんか・・・もうただのオッサンに見えてしかたない(-Θ-:)

(鑑賞日:2009.7)

   にほんブログ村 映画ブログへ

   応援ポチ、よろしくです♪

 

幸せの1ページ 

幸せの1ページ

原題: NIM'S ISLAND
製作年度: 2008年
監督: マーク・レヴィン
上映時間: 96分
キャスト・スタッフ :アビゲイル・ブレスリン ジョディ・フォスター ジェラルド・バトラー



【解説】
ウェンディ・オアーの同名の人気児童書を映画化した冒険ファンタジー。孤独なベストセラー作家と、南の島で父親と2人で暮らす少女の奇跡的な出会いを遊び心いっぱいにつづる。ハリウッドきっての演技派、ジョディ・フォスターは本作でこれまでにないコミカルな演技を披露。『リトル・ミス・サンシャイン』のアビゲイル・ブレスリンとともにワイルドなアクションにも挑戦する。大自然の中での究極のスローライフや、賢い珍獣たちの活躍に目を見張る。(シネマトゥデイ)

【あらすじ】
対人恐怖症の人気冒険小説家、アレクサンドラ(ジョディ・フォスター)は何年も自宅に引きこもって暮らしていた。彼女は新しい小説のネタをネット検索していて、孤島で暮らす海洋生物学者(ジェラルド・バトラー)の記事に目をとめる。彼に協力を求めるつもりが、ある日彼の娘のニム(アビゲイル・ブレスリン)からSOSのメールが届き……。(シネマトゥデイ)



★★☆☆☆


一歩を踏み出すこと、これってなかなか難しい。
自分が固執していることから離れるのって、きっかけがないとできないわけで。
でも、その一歩を踏み出した時、そして、踏み出して歩き始めたら。
きっと素晴らしいことが待っているよねっ!(*`ω´*)ノ
なんかそういう想いを思い出させてくれました〜
たまにはこういうのも見なくっちゃ(笑)

このアビゲイルちゃん、『リトル・ミス・サンシャイン』で、
かわいい〜〜眼鏡っ子を演じていましたね〜♪大きくなったなぁー♪
今回の役は、ママがいなくてパパと二人無人島に暮らす役なわけだけど、
すっごくしっかりした娘をしっかりと演じていたね!
自分が小学生のころってこんなしっかりしてなかったわ( ̄〜 ̄;)
いまどきの子はみんなこんな風に大人な子供なのかしらねぇー=3

素敵な南国の島で、白い砂浜、そして透き通ったエメラルドの海・・・
そして可愛い動物達(*´o`)。。oO
しかし!!!
いくら無人島で暮らすからって、ワームを食べなくてもヽ(;´Д`)ノヒィィ
そんなの食べなきゃいけないなら、おいらはやっぱ島には住めまへん(笑)

ジェラルド・バトラー・・・・・ちょっと太った??(^ω^;)
もともとガッシリしてたけど、ちょこっとお腹のあたりが・・・・


(鑑賞日:2009.6)

   にほんブログ村 映画ブログへ

   応援ポチ、よろしくです♪

 

フロンティア 

フロンティア


原題: FRONTIERE(S)/FRONTIER(S)
製作年度: 2007年
監督: ザヴィエ・ジャン
上映時間: 108分
キャスト・スタッフ : カリーナ・テスタ  サミュエル・ル・ビアン


【解説】
食人一家の経営する宿で起きた恐怖の地獄絵図を描くサバイバル・スリラー。フランス国外に逃れようとした若い移民グループが、逃げ込んだ宿の中で惨劇に巻き込まれる様子を、目を覆いたくなるほどに残酷でバイオレンスなスプラッター描写で見せる。監督は人気ゲームを映画化した『ヒットマン』を手掛けた、フランスの新鋭ザヴィエ・ジャン。無惨にも傷つけられる肉体や、膨大な血が流れ出る拷問シーンに極度の緊張感が走る。(シネマトゥデイ)

【あらすじ】
極右勢力が台頭するフランス。移民は追い込まれ、ヤスミン(カリーナ・テスタ)たち若い移民グループは国外へ逃亡する計画を立てる。先に出発した仲間たちを追い、国境近くのある宿に到着したヤスミンと恋人のアレックス(オレリアン・ウィイク)。しかし、仲間たちはすでに息絶え、2人も豚小屋に閉じ込められてしまう。(シネマトゥデイ)



★★☆☆☆


あれ?そんなにスプラッタだったけ( ̄〜 ̄;)
フレンチにしては珍しく?スプラッタなような気もするんだが、
ソウシリーズを見ているせいか、そんなさほど気にもならなかったような〜
ただ、ソウシリーズと違うのは、「逃げる」行為といったところかしら。
そういう意味ではソウより、緊迫感がある!・・・・かのようにも思えるんだが、
女性がキャーキャー言うだけなのは嫌いなんです( ̄ヘ ̄;)
もっと考えて逃げればいいのに〜〜〜みたいなこと考えちゃって(笑)

ただねぇー、出てくる登場人物が怪しい!(* ̄m ̄) ププッ
その怪しさがぷんぷんにおってくる感じがいいねー
ストーリーは今までにないわけじゃない内容なんだが、
出てくる登場人物の雰囲気が怪しくっていいのよー
ヴァンサン・カッセルが監督・出演した「変態村」(ネーミングがすでにやばい)は
はっきり言って駄作だったのに比べて、これはまだいいかも。

まぁソウシリーズを見ている人ならば、これはもしかしたらそんなに抵抗なく見れるかも〜
でもってソウよりもえぇぃ!って何か感じるものがあるかもね(ΦωΦ)フフフ


(鑑賞日:2009.6)

   にほんブログ村 映画ブログへ

   応援ポチ、よろしくです♪

 

王妃の紋章 

王妃の紋章


原題: CURSE OF THE GOLDEN FLOWER/満城尽帯黄金甲
製作年度: 2006年
監督: チャン・イーモウ
上映時間: 114分
キャスト・スタッフ : チョウ・ユンファ  コン・リー


解説
『HERO』や『LOVERS』などのヒットメーカー、チャン・イーモウ監督による絢爛豪華(けんらん)な歴史大作。きらびやかな宮廷の裏に渦巻く陰謀と策略のドラマを華麗に描き出す。俳優陣も香港のトップスター、チョウ・ユンファ、『SAYURI』のコン・リー、『頭文字[イニシャル]D THE MOVIE』のジェイ・チョウらアジアを代表するスターたちが名を連ねる。細部にまでこだわった圧巻の映像美と怒とうのアクションシーンまで一瞬たりとも目が離せない。(シネマトゥデイ)

あらすじ
10世紀、唐時代の中国。美貌の王妃(コン・リー)は継子である皇太子(リィウ・イエ)と不倫関係にあった。王(チョウ・ユンファ)はそれを知りながらも“重陽節”を祝うため、第二王子ジェイ(ジェイ・チョウ)を伴い王宮に帰還する。だが盛大に儀式が執り行われる最中、数千に及ぶ黄金の甲冑姿の兵士たちが城内に姿を現し……。(シネマトゥデイ)



★★★☆☆(映像に★1)


これはすごい映像美!!!(〃・д・)
基本的に、サスペンスだのホラーだのを見るのが多いもこりん家にとって
この映像美は素晴らしかったです〜〜〜!

っていうかさ、最近暗めの映画が多いような気がしない??
モノクロじゃないんだけど、色のトーンが暗い映画っていうか。。。
例えていうなら「プライベートライアン」あたりから、ああいう感じのトーンっていうか。
なのでこの映画はパッと目が覚める感じでした。
何を見てたって、物語とか俳優というよりは映像美を見たって感想しかでないなー
それしか頭に残らなかったっていうか(^ω^;)
でもそれを見るだけでも一見の価値あり〜

コン・リー、好きなんだよねぇ・・・ちょこっとしゃくれたようなアゴも、
美人とはいえないけれど、なんかクセになるような魅力っていうか。
トレーラーを見たときから、うぉ!こりゃ見なくては!って思った〜♪
チョウ・ユンファはね、久しぶりにヒールな役で(*`艸´)ウシシシ

あれ?製作年度を見たら2006年だって・・・なんでこんな古いんだろ
DVDになるの遅かったんだろかー?( ̄∩ ̄# ウーン


(鑑賞日:2009.6)

   にほんブログ村 映画ブログへ

   応援ポチ、よろしくです♪

 

ブラインドネス 

ブラインドネス


原題: BLINDNESS
製作年度: 2008年
監督: フェルナンド・メイレレス
上映時間: 121分
キャスト・スタッフ : ジュリアン・ムーア  マーク・ラファロ  アリシー・ブラガ


【解説】
『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレスが、ノーベル文学賞受賞作家ジョゼ・サラマーゴの小説を映画化した心理パニック・サスペンス。視界が真っ白になる伝染病がまん延する状況下で、人間の本性や社会の恐怖をあぶり出していく。出演は『ハンニバル』のジュリアン・ムーアをはじめ、日本からは伊勢谷友介と木村佳乃が参加するなど、国際色豊かなキャストが実現。サスペンスフルな展開と深遠なテーマで見せる注目の衝撃作。(シネマトゥデイ)

【 あらすじ】
街の交差点に止まった車の中で、何の前ぶれもなく突然目が見えなくなった男(伊勢谷友介)がパニックに陥る。その後、男は検査を受けるが原因は一向にわからない。しかも彼に接触した者も次々と視界が白くなり、目が見えなくなっていった。そんな中、療養所と呼ばれる隔離病棟が設けられ、発症者は強制的に収容されるが……。(シネマトゥデイ)



★★★☆☆(★2つか悩んだけど)


あれれ?
もっともっと面白いかと思ったんだけど(^ω^;)
しかも想像してた内容と全く違った〜〜っ
劇場のトレーラーで見た時はもっと面白そうに感じたんだけどなぁー
パニック映画かと思ったんだけど、さほどパニックっていう感じでもなくて。。
人間の愚かな部分を垣間見るっていうか(;´Д`A ```


【ちょこっとネタバレありです】

しかし、なんであんな風になっちゃったかなぁーって思うの。
ほら、ガエル・ガルシア・ベルナルが「俺たちが食料を管理する!」って言ったでしょ、
そこで皆、猛反対すればよかったのに( ̄_J ̄)。。 
ささっとジュリアン・ムーアが銃を奪えばよかったじゃん。
みんな平等に目が見えないわけなんだからさーーー

なんつーか、皆目が見えなくてパニックになっちゃう〜という映画ではあるが、
「なんで視力を失ったのか」というのは全く解かれないわけで、
ただ見えなくなってしまい、人間の汚い部分を見ちゃう、っていう映画かと(-Θ-:)

しかも、あの食料はどこからやってきてたんだろう??
だって皆見えなくなって配達できなくなっていただろうに・・・
保管できる食事だったのか??まぁいいけど。。

それに普通、感染者を隔離するっていったって、あんな場所はなかろうに〜
だって国の対策として隔離するんだから、あれはないでしょ!
感染者が増えた後からならいざ知らず、
感染者がたった5人だったうちは、あんな所には入れないよね( ̄〜 ̄;)
・・・と、不平を言いながら見ていたもこりんであった(笑)

こうやって皆目が見えなくなってしまった世の中で、
もし自分ひとりだけ目が見えていたら・・・・・
やっぱり人間のずるい部分も見えて悲しいね。。。(´・ω・`)


(鑑賞日:2009.7)




   にほんブログ村 映画ブログへ

   応援ポチ、よろしくです♪

 

ノウイング 

ノウイング



原題: KNOWING
製作年度: 2009年
監督: アレックス・プロヤス
上映時間: 122分
キャスト・スタッフ : ニコラス・ケイジ ローズ・バーン チャンドラー・カンタベリー


【解説】
『アイ,ロボット』のアレックス・プロヤス監督が放つディザスター・ムービー超大作。消滅の危機にひんした地球を舞台に、ある重大な事実を知った大学教授とその幼い息子による愛と勇気のドラマが展開する。主人公の大学教授を演じるのは『ナショナル・トレジャー』シリーズのニコラス・ケイジ。『ハリー・ポッター』シリーズなどを手掛けたハリウッド最高峰のデジタル・スタジオ、アニマル・ロジックが担当する驚異のVFX映像に注目だ。(シネマトゥデイ)

【あらすじ】
50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字が羅列されたメモを持ち帰った小学生ケイレブ(チャンドラー・カンタベリー)。彼の父親で宇宙物理学の大学教授ジョン(ニコラス・ケイジ)は、その数列を解析し、激しく動揺する。その数列は、実際に起きてきた過去の惨事と、これから先の未来に起こる災難を予知するものだった。(シネマトゥデイ)



★★★★☆


何はともあれ、面白かったと思う(*`ω´*)ノ
賛否両論いろいろとあると思うんだが、もこりん的には面白かったと。
ミステリーな感じ、そしてパニック、そしてちょっとホロリとくるところ。
そういうものが合わさっていて、見ていてドキドキしたりしたし〜
どうもね、恋愛感情より親子の愛情シーンに弱いんです・・・おいら(´▽`;)エヘヘ

実はもこりんも小学生の時、20年後に・・・ってタイムカプセルを埋めたんですよ!
やっぱどこでもそういうこと、やるんだねぇー


これもまた予備知識を全く入れずに見に行きました〜
てっきりね、ぜーーーんぶパニック映画かと思ったのよ。
「デイ・アフター・トゥモロー」的なさぁーー!!!
ところが、全然違ったね、ちょこっとミステリ〜な不思議〜なところがあって。
なだけに、面白かったんだけどね(^ω^;)
「助かるの!?助からないの!?」
「こいつ、なんなの〜誰なの〜〜!?」みたいな〜

この数字の羅列って・・・なんかマトリックスみたいね〜
そんなデジタルな暗号か?と思いきや〜・・・っと、あまりネタバレなことを書くと、
今から見る皆さんに申し訳ないので適度に書いとこ(笑)

飛行機が落っこちてきたシーン、ニコラスが駆け寄るシーンがあるんだけど、
ふつーあそこは逃げるっしょ!なんて思って見てました
ありえん(笑)

そうそう、なんかね、ローズ・バーンが一気に老けたように感じた(´-ω-`)ウーン
なんでだろう?痩せたからかな??
すごい一気にほっぺたの肉が落ちてしまったというか。。。
まだ30になるかならないか?なはずなんだが・・・異様に老けたような〜
でもねっ!!!
ブラックのジーンズに、モカ色のシフォンっぽいブラウスを着てるんだけど、
そのブラウスがとっても可愛いの〜
チュニックっていうほどの丈じゃなくって、袖はキャップスリーブ。
うへぇー、これほしい〜作らねば!!!って思っちゃった(*゚m゚)ププッ

そして男の子が可愛かったねーーー♪
「ベンジャミン・バトン」に出てる男の子なんだけれど、きゃわゆいのー
幼少時代のアナキンも可愛いと思ったのだが、この子もなかなか!!!
で、泣けちゃうんだわ(ノД`。)

あぁ、もっと感想を書きたい、内容的な!((≧0≦;))
そんなわけで、追記部分に書かせていただきます!
ネタバレありなので、読んでもいいよ!って方だけクリックしてちょー



(鑑賞日:2009.7)
   にほんブログ村 映画ブログへ

   応援ポチ、よろしくです♪