☆゚ '・:*movies check!*:・'゚☆オボエガキ
映画大好き♪ジャンルを問わず見てる映画の感想日記♪マニアックに走る今日この頃。
今年は書くぞ!!観て書いて観て書いて!サボらず行くぞ!!!(`・ω・´)キリリ
ハンニバル・ライジング![]() ★★★★☆ 2007年 アメリカ/イギリス/フランス <出演> ギャスパー・ウリエル コン・リー <解説> ベストセラー作家トマス・ハリスの生み出した“世界で最もインテリジェントなシリアルキラー”ハンニバル・レクターの過去に迫るシリーズ最新作。監督は『真珠の耳飾りの少女』のピーター・ウェーバー。原作者のトマス・ハリス自身が脚本を手がけ、レクター博士が“人喰いハンニバル”となるまでを描く。主人公ハンニバルを演じるのは『ロング・エンゲージメント』のギャスパー・ウリエル。シリーズの原点ともいうべき衝撃の展開に息をのむ。(シネマトゥデイ) <あらすじ> 1944年のリトアニア。名門貴族の家系に生まれたハンニバルは戦争の悲劇により両親を失う。幼い妹ミーシャを連れて山小屋で生活を始めたハンニバルだったが、逃亡兵たちがやって来て2人を監禁。そこでのある出来事を経て孤児院に送られ、成長したハンニバル(ギャスパー・ウリエル)は、やがて逃亡兵たちへの復しゅうを誓う。(シネマトゥデイ) なるほどねーーー、それであの歌を歌ってるのか・・・・と(-ω-) なんとまーまさかこの作品に日本風なものがでてくるとは思わなかった! レクター博士、日本刀なんて使ったんだぁーーと(笑) あの初めて日本刀をふるうシーンのギャスパー・ウリエルの美しいこと! ほっぺたの傷もまた合っているような気がするっ! 「ロング・エンゲージメント」の彼からは想像できない役柄。 何よりこの作品で秀でてるものといったら彼でしょう。 なんていうかカッコイイというより美しかった。 どんなときにも焦らず冷静さを欠いてなかった。 借りるとき「レクター博士の若い頃なんてどんなものだか」 な〜〜〜んて思って借りてきたものの、 見てみてビックリ、面白かったです(* ̄m ̄) ププッ 映画全体が暗く、そして画像も暗い(笑) でもそこにあの頃のヨーロッパの雰囲気はあるような気がします。 このギャスパー・ウリエルの若かりしレクター博士。 老いてからのアンソニー・ホプキンスのレクター博士。 その中間ってやるんだろうか???(@_@?) 応援ポチ、よろしくです♪ ヒース・レジャー。![]() ヒース・レジャー。。。 好きな俳優さんの一人でした。 1月22日、自宅で亡くなっているのを発見されたそうです。 昨日のネットニュースで知ってかなり驚き&ショックでした。 まだあのはにかんだ感じの笑顔が忘れられません。 誠実そうな瞳、好きだったなぁ。 一番最初に彼を見たのはコレ。 「パトリオット」 ![]() 映画の内容自体も好きですが、彼の役どころも好きでした。 で最近、最後に見たのはコレ 「カサノバ」 ![]() 去年見てたんだけど、まだ感想を書かないまま・・・・ コミカルで、彼の特有のはにかんだ笑顔がそのまま表れてて、 憎めないプレイボーイなカサノバ。素敵でした。 やはりヒース・レジャーが好きだったからこそ、 彼の出てる映画もたくさん観ました。 好きな俳優さんが亡くなるって・・・本当にショックだなぁ。。。 AVP2 エイリアンズvsプレデター![]() ★★☆☆☆ 2007年 アメリカ製作 <出演> レイコ・エイルスワース ジョン・オーティス <解説> 2004年に公開され大ヒットを記録した『エイリアンVS.プレデター』の続編。前作を大きく上回るスケールで、エイリアンとプレデターの壮絶なバトルが描かれる。監督に『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』『300』などで、ビジュアルエフェクトを手がけたストラウス兄弟。出演は「24 TWENTY FOUR」シリーズのミシェル役のレイコ・エイルスワースや『マイアミ・バイス』のジョン・オーティスと新鮮なスタッフ、キャストで臨む。前作で誕生し本作で姿を現すプレデリアンの造形とキャラ設定にも注目。(シネマトゥデイ) <あらすじ> コロラド州のガニソン。人口5000人余りのこの小さな町で、エイリアンとプレデターの本能を合わせ持つプレデリアンと、対する最強のニュー・プレデターが火花を散らす。壮絶な戦いは住民をも巻き込んで、町はあっという間に破壊され尽くしてしまうが……。(シネマトゥデイ) 「ナショナルトレジャー・・・」とどっち観ようか迷ったんだけどねーーー 迫力ある方を映画館で観たほうがいいかな、なんて思ったんだけど・・・ 物足りなかった・・・・( = =) 第一に!!!! 「AVP1」でプレデターの腹から飛び出したエイリアンが プレデターの遺伝子を受け継いで「プレデリアン」になるなんて ハッキリ言って安易過ぎ(;`O´)oコラー これまた前知識を入れないで見に行ったものだから 「なんでプレデター同士で戦ってんの?」と思って観ていたら、 ドレッドヘアーだけどエイリアンじゃんか!!! ズルイ・・・設定が安易すぎてズル過ぎる。。。 これまたパンフを買ってきて読んでみると・・・ なるほどーーエイリアンは繁殖力に優れ、プレデターは知識が優れている。 ・・・って、そんなの分かっとんじゃーー(ノ`△´)ノ○ ウォリャー 何か真新しいものもなく(そりゃプレデリアンという新種はあったけど) 観ているうちにプレデターが地球を守ってくれてるのかもーーー な〜んて思ってしまいましたよ。 生皮剥ぎのシーンだって、あえて登場した、って感じだし。。 しみったれたことを言うのもなんなんだけど・・・ パンフも600円した割に内容の薄いパンフだし(セコイ) これといって面白いこともそんなに書いてなかったような。 最後の生き残った人達にしてもそう。 えーーーこの人、生き残っちゃうんだ!みたいな展開が残念です(−о−) 俳優陣、もう少し知ってる人がでれば楽しめたんだろうか?? どうもB級っぽい感じがしてしまったよ。。。 応援ポチ、よろしくです♪ 「犬神家の一族」![]() ★★☆☆☆ 2006年 日本 <出演> 石坂浩二 松嶋菜々子 尾上菊之助 <解説> 横溝正史の名作探偵推理小説『犬神家の一族』を、1976年に監督を務めた市川崑がリメイクした心理サスペンス。同作から多大な影響を受けたジャパニーズ・ホラーの仕掛け人こと一瀬隆重プロデューサーが、オリジナル版の名コンビである監督と主演の石坂浩二とともに、犬神家一族の血の系譜をめぐる謎に迫る。ヒロイン役の松嶋菜々子をはじめ、尾上菊之助、富司純子、松坂慶子らオールスターキャストの競演も見もの。(シネマトゥデイ) <あらすじ> 信州の犬神財閥の創始者である犬神佐兵衛(仲代達矢)は、腹違いの3人の娘とその息子たち、佐兵衛の大恩人の孫娘、野々宮珠世(松嶋菜々子)らを残してこの世を去る。巨額の遺産が一族の争いの元凶となることを予期した法律事務所の若林は金田一耕助(石坂浩二)に調査を依頼するが、ほどなく一族間で次々と殺人事件が発生する。(シネマトゥデイ) いやーーー好きなんですよねー、横溝正史モノ(ΦωΦ)フフフ 小学生の頃から大好きで、よく見てましたよ! 中学生になってからは横溝正史の小説を読みふけっていた怖い子です(笑) 好きなのは「悪魔の手毬唄」。 ミョ〜にあの漏斗が忘れられません(¬ー¬)フフフ あと一番記憶に残ってて、怖くないことなのに怖かったのは。 小学6年生の時のスキー合宿の晩に見た、「仮面舞踏会」。 ゴルフ場のグリーンの上の赤い毛糸。 そう、色盲なんですが、妙に怖いことのように感じましたねー あれがやたらと鮮明に記憶に残っておりました。 つい最近、小説で「仮面舞踏会」を読んだのですが、 半狂乱になった美沙を想像するとやっぱり怖いねーー(笑) さてさて。 このリメイクの「犬神家の一族」。 犬神家といったら、どーーーもスケキヨしか頭になくってね! しかもスケキヨって「佐清」と書くって知らなかったーΣ(・ω・ノ)ノ! むかーーーしに見て以来、ストーリーもすっかり忘れていたせいか とっても新鮮な気持ちで「犯人って誰だっけ?」なんて考えながら 観ることができて楽しかったです。 しかもこのスケキヨ、ラバーマスクが妙にフィットしてなくて アゴをアインアイン動かした時のズレがキモくて良い!(爆) しかも「スケキヨだよ!!!」というあの声の出し方。 この映画を観て以来、我が家のブームですよ(*`▽´*)ウヒョヒョ いやーー実演して見せれないところが非常に残念(笑) 俳優人はというと・・・・ もこりん的には石坂浩二よりも古谷一行が好みなんですが、 まぁ吾郎ちゃんがやるよりよっぽどいいでしょう。 っていうか石坂浩二が原点!って人もいるでしょうね〜 深キョンは別に出なくてもいいかなー 誰でも同じような印象で終わっただろうし。 松嶋菜々子はちょっと都会的に見えすぎでした。 だってあんな山奥に住んでるのにねーーー でもね、見終わって釈然としないストーリー部分があるんです。 昔、松子竹子梅子にいじめられたという、神佐兵衛の妾とその子供。 そこら辺がアッサリ過ぎ、サクサクとストーリーが進みすぎて 一体どこへ行ったのか?などとわからなかったような。 っていうかきちんと見てなっただけかしらん? さぁ、この映画を見た方。 「スケキヨだよ!!!」と声をかすれさせて言ってみましょー(笑) 応援ポチ、よろしくです♪ ボーン・アルティメイタム![]() ★★★☆☆ 2007年 アメリカ製作 <出演> マット・デイモン ジュリア・スタイルズ <解説> 記憶を失った元CIAの暗殺者ジェイソン・ボーンが活躍する大ヒット・シリーズの第3作。今作では、ついにボーンが自らの忌まわしい過去と対峙(たいじ)し、彼の“自分探しの旅”に衝撃の結末が訪れる。主人公のボーンを演じるのは、前2作に引き続きマット・デイモン。監督は前作『ボーン・スプレマシー』のポール・グリーングラスが務めている。息をもつかせぬスリリングな展開と、3つの都市を舞台に繰り広げられる迫力のアクション・シーンが堪能できる。(シネマトゥデイ) <あらすじ> 自分を暗殺者に仕立てあげたCIAの極秘プロジェクト、“トレッドストーン計画”などに関する取材を進めていた新聞記者ロス(パディ・コンシダイン)とロンドンで接触しようとしたボーン(マット・デイモン)。しかし、CIAの現地要員に監視されていたロスは、若い暗殺者(エドガー・ラミレス)に狙撃されてしまう。(シネマトゥデイ) いやーー12月に劇場で見たっきり、感想を書くのを忘れてました(;´▽`A`` 後に観た「アイアム レジェンド」を先に書いちゃったよ(笑) いわずとしれた「ボーン・・・」シリーズの第3弾です。 この映画を観た後だったか先だったかにスマスマにマットが出てて 「いつか日本でも撮れたらいいなぁ」みたいなことを言ってたんですが、 このシリーズはさすがにコレで終わりでしょうね。。。 そしてこの映画、なかなか迫力がありました。 観ていて大音響に思わず耳がビリビリなったほどでした。 映画館の音響がでかかったのか?はたまたアクションがすごいのか?? まぁアクションがすごかったのは当たっていると思います。 しかもこれでCGがほぼナシ、っていうんだからスゴイ! モロッコでのシーンはなかなか観甲斐があると思う! この映画の面白いところは国から国へとシーンが変わること! いろんな国を見れて本当に楽しい! しかもマドリッドが映ったのよ!!!! 思わず「うわーーーここ歩いたよ!」みたいなシーンがありまして なんとなーーく嬉しい気分になっちゃったり(*`▽´*)ポッ しかしね、このスパイ。 こんな優秀なスパイっているんだろうか?実際。 いくらなんでも優秀すぎだよヾ(-ω-)ビシッ こういう映画はやっぱり劇場で観たほうが迫力があっていいねd(^0^)b 関係ありませんが、共演のジュリア・スタイルズ。 前から思ってたけど日本人にいそうな顔の俳優さんだよね。 ちなみにもこりんの同級生にそっくりな子がいます(−о−) 応援ポチ、よろしくです♪ |
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